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取り扱う食品についての考え方
1.農産物は有機栽培、化学合成農薬や化学肥料を使用していないもの、または化学合成農薬を最低限の使用量にとどめたものを販売しています。肥料は有機質がほとんどですが、品目や時期によって化成肥料を少量使用するものもあります(機械化や大量生産のために化成肥料に頼った農産物は扱いません)。
販売するすべての農産物を化学合成農薬や化学肥料を使用していないものにしたいですが、現在は最低限の使用量にとどめたものも混在しています。詳しい栽培の履歴を知りたい方へは情報を開示しておりますので、ご請求下さい。
2.北海道内の生産者へは計画作付けをし、日々連絡を取り合いながら直接畑へ引き取りに行って仕入れをしているものが多いです。道外の農産物も、生産者直接、または信頼のおける取り扱い会社からの仕入れで、すべての農産物について生産者や栽培方法を把握することが可能です。
3.農産物以外の食材も幅広く取り扱い、多くの無添加食品(合成添加物を使用していない物)を揃えています。肉や魚も農産物同様、安心できる育て方や処理方法で作られたものばかりです。また、こだわりの少量生産製品も数多く、あまり見かけないものもあるかもしれません。
4.すべての取り扱い食品について「遺伝子組み替え」されたものは販売しません。
5.放射能汚染から食の安心安全を確保していくための考え方は、以下の通りです。
・暫定基準値にとらわれず、可能な限り安心な物を選択します。
・放射能の影響の強い地域から離れた国内の産地の物を選択します。
・個々の品物について産地から情報を取得できる物を選択します。
まず「食べてみる」ことが理解の早道。少量からお買い求めになることができますので、ぜひ一度ご利用下さい。
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