| 2月1日 |
1月は風のように去って行きました。春は近くなりうれしい気持ちが膨らみます。2月の
声を聞いたとたん、四国、九州、沖縄から柑橘の便りが寄せられて来ました。予想では
来週、さ来週が一番種類が多い時期になりそうです。チラシも出来ましたので、ぜひ、
ご注文下さい。北海道産の果物では鶴田農園さんのフジりんごが状態良く保存中です。
旭川・蔦井さんの雪の下キャベツはついに終了です。肉質も軟らかく、甘くなって来て
いましたが、これからは愛知県・あいのう流通さんの春キャベツにバトンタッチです。
穫りたてのみずみずしさが体の中に新鮮さを運んでくれるでしょう。
ブロッコリーやセロリも今が道外の旬です。葉物も寒さに当って肉厚で甘みが増してい
ます。野菜・果物をしっかりとって寒暖の変化に振り回されないように2月も乗り切りま
しょう。 |
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| 1月25日 |
岩見沢市・砂田さんの玉葱集荷に行って来ました。前日の
大雪で江別~岩見沢間の高速はストップ中。「貯蔵倉庫の
前は大丈夫か?車はぬからないか?」とスコップ、ヘルパ
ー、軍手など脱出グッズをチェックし、出発です。砂田さ
んと待ち合わせしようと連絡するも、「ごめんなさい。除
雪の仕事中で行けません...」。いよいよ覚悟をを決めます。
着いてみると雪は積もっているものの、下は固くはまる心
配はなさそうです。
....玉葱が20kg入ったプラスチックコンテナを60個車に積
み込むのに3~40分かかります。積み終わる頃にはうっす
ら汗ばんで来ます。目を移せば陽光は眩しく新雪をきらめ
かせていました。もう少し頑張れば春。温かい日の予感が
しました。
同じ岩見沢の藤吉さんは畑の準備を始めたそうです。 |
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2010柑橘フェア
はっさく
5kg ¥1990 |
「酸っぱい、皮がむきにくい、食べるのが
面倒」などの理由で食べたくない柑橘の
仲間にされてしまった感のあるはっさくで
すが、世間の流れなどどこ吹く風...と毎年
好評で早い時期にすぐ売り切れてしまう
のが「かごしま有機農業生産組合の長野
さんのはっさく」です。今年もそろそろ届く
ころなのでご案内します。
『特徴』
(1)果肉はプリプリしていてジューシー。
(パサパサ感は全くありません)
(2)果汁はさっぱりしていながら、水っぽく
なく、濃厚です。
(3)酸味の中にさわやかな甘さとほのか
なはっさくらしい苦みがあります。
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| 1月18日 |
| 雪の下貯蔵キャベツ、白菜、大根 |
| 寒さに耐えるため甘くなっています。 |
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秋に収穫したこれらの野菜を、旭川・蔦井さんの畑で貯蔵し、夢屋で在庫がなくなったら送って貰います。
雪のふとんは凍結から守ってくれます。 |
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| 1月11日 |
あっという間に1月も第2週です。今年こそ準備万全、
段取り良くお知らせやお便りを発信して行こうとという
年頭の決意は何処へやら。始まらないうちに早くも典型
的な3日坊主に終わってしまったということです。やれや
れ...。
入荷に手間取っていた野菜も今週からは順調に出て来そ
うです。新しく愛知県の「あいのう」さんとのお付き合
いも始まり、ブロッコリー、セロリ、葉物などがメニュー
に加わります。愛知は温かいので冬が野菜の最盛期で、
逆に夏は暑すぎて物がいたんでしまうようです。
右の画像は夢屋OBで現伊達市大滝区在住の服部耕平が
描いてくれました。今月から季節品の表紙に毎月登場し
ます。お楽しみに。
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| 1月6日 |
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
夢屋初夢の1シーンは擬人化された野菜・果物たちが楽しく
お正月を過ごすこのカットです。新しい年、皆様にうれしいこ
とがたくさん訪れますようにお祈り致します。
まだ本格的な冬にはならないのかな?などという淡い期待を
打ち砕くように、年末から降り積もった雪は、あっと言う間に景
色を白く覆い尽くし、歩道と車道の間には高い(雪の)壁が出
来てしまいました。「もう真冬なんだ」としぶしぶ気持ちを納得
させ、湿って重たい雪をママさんダンプで運んでらっしゃる方
も多いのではと思います。疲れたり体が冷えた時は、温かい
物を食べて体調をキープして下さい。
このところの全国的な冷え込みで野菜が育たず、今週は入
荷が予定通りいっていません。来週には回復する予定です。 |
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2010柑橘フェア
スィートスプリング |
もう1週あとに入荷の予定でしたが、早まって登場しました。春の甘く爽やかなイメージにちなんで名付けられたそうです。
みかんとハッサクの交配種ハッサクのプリプリ感を残し、ほろ苦さやパサ付き感をみかんの甘さとみずみずしさに置き換えてあげた...そんなイメージです。皮はしっかりしていて早いうちは緑、次第にオレンジへ色へと変化していきます。手で剥くのは大変なので、右下のようにくし形にカットして食べていただくのが一番いい気がします。
さらにカットにあたってポイントが2つあります。
①ヘタの部分をかわしながらカットする(切りやすいです)
②写真の部分は生産者の人も「食べにくいし、味もね~」ということで、(これはドレッシングなどに使うことにし、)包丁で取り除いて下さい。
内皮はお好みで、食べていただいてまったく問題ありません。
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香川県 さぬきこだわり市
スィートスプリング 減農薬栽培
お試し下さい!! |
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